SBI証券さま AlpacaTech

顧客ごとの投資情報を、
AIで生成し、届ける。

SBI証券さまの投資情報サービスにマーケティング自動化AIエージェント「アルクラ」を採用

ニュースやマーケットデータの分析から、コンテンツの生成・選定・配信までをAIで自動化。
投資情報サービス「朝刊・夕刊」、資産管理アプリ「SBI証券Plus」などに採用されています。

  • アルクラ
  • マーケティング自動化
  • 証券

配信コンテンツへの行動変化

アルクラを活用した配信コンテンツは、非活用のコンテンツと比べて大きな行動変化が確認されています。

コンテンツページ(LP)
滞在時間

約7倍

※アルクラ非活用の配信コンテンツとの比較(SBI証券さまの事例)。

コンテンツページ(LP)
内クリック数

約8倍

※アルクラ非活用の配信コンテンツとの比較(SBI証券さまの事例)。

Google Cloud主催 生成AIイノベーションアワードの授賞式でSBI証券さまが最優秀賞を受賞した様子

Google Cloud主催「第3回生成AI Innovation Awards」最優秀賞を受賞

アルクラが支える SBI証券さまの投資情報サービス「朝刊・夕刊」は、注目ニュースの選定からコンテンツ作成・1日2回の配信までをすべてAIで自動化。優待や配当などにフォーカスした32種類の特集テーマにも展開されています。

データ分析からコンテンツ配信までを一気通貫で

自律型AIエージェントがCRM施策の実行を自動化。
担当者はコンセプト設計などの高付加価値な業務に集中できます。

データソース

  • 市況・銘柄マスタ、日本株/米国株情報、配当/優待情報(MINKABU)
  • 決算短信・適時開示・有価証券報告書などの公開情報(TDnet・EDINET)

マーケティング自動化AIエージェント「アルクラ」AlpacaTech

データ取得・分析

  • 金融データを取得し、注目ニュースや銘柄の変化を分析
  • 参照元を限定し、抽出・要約・検証のルールで誤生成リスクを抑制

コンテンツのAI生成・蓄積・選定

  • 事前承認したルール・テンプレートに沿って、複数のターゲット群向けにコンテンツを自動生成
  • 生成したコンテンツを蓄積し、配信先に合わせて選定

配信(MA・CRM連携)とユーザーの行動

  • KARTEなど既存のMA・CRM基盤とAPI・データ連携し、コンテンツを出し分けて配信
  • 情報接触の増加、サービス理解の向上、顧客行動の活性化へ

※ 公開情報をもとにした概念図です。実際の構成はお客さまの環境・要件に合わせて設計します。

金融機関で運用するための3つの要素

生成AIを金融機関のコンテンツ配信に組み込むために、アルクラが備えている仕組みです。

01

承認された運用範囲内で自動実行

事前承認したルール・テンプレートを活用し、都度審査の負荷を削減。承認された範囲の中でコンテンツを生成・配信します。

02

誤生成リスクの抑制

参照するデータソースを限定し、抽出・要約・検証のルールを定めることで、金融情報として求められる正確さを保ちます。

03

既存基盤との連携と運用の簡易化

自然言語(日本語)で配信設定を指示でき、属人化しがちなMA運用を簡易化。既存のMA・CRM・メール配信基盤とAPI・データ連携で接続します。

プロジェクト概要

SBI証券さま × AlpacaTech

導入先
株式会社SBI証券
対象業務
投資情報コンテンツの生成・配信(投資情報サービス「朝刊・夕刊」、優待・配当などの特集テーマ。資産管理アプリ「SBI証券Plus」にも情報を提供)
データ基盤
Snowflake(データ基盤の導入を支援)
連携
KARTE(マーケティング自動化ツール)との連携でコンテンツを出し分け・配信
AlpacaTechの役割
データ基盤の導入支援から、マーケティング自動化AIエージェント「アルクラ」によるコンテンツ生成・配信の自動化まで

金融以外の事業データにも、
同じ仕組みで

金融で培った精度・ガバナンス・リアルタイム処理の知見を、金融以外の事業データ分析とコンテンツ配信にも展開します。

  • デジタルマーケティング
  • CRM施策の自動化
  • レポーティング
  • 意思決定支援

コンテンツ配信を、
AIで一気通貫に

こちらから、お気軽にお問い合わせください

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