オンラインセミナー|Zoom開催
Snowflakeで作る業務AIエージェントの
実践的なハーネス設計
日本生命さまと共同開発「VotePilot」の設計から読み解く、実行・検証・レビュー・改善のサイクル
2026年11月26日(木)12:00〜13:00
参加無料・事前登録制
参加を申し込む(無料)
お申し込みはGoogleフォームにて受け付けています。
ご登録のメールアドレスへ、開催前に視聴用URLをお送りします。
Googleフォームを開けない場合は、お問い合わせフォームの「その他」から、セミナー参加希望の旨をご連絡ください。
SnowflakeのAIデータクラウドサービスパートナー
「PREMIER」に認定
SnowflakeのAIデータクラウド
サービスパートナー
「PREMIER」に認定
開催概要
- 日時
- 2026年11月26日(木)12:00〜13:00(講義45分・質疑応答10分を予定)
- 形式
- オンライン開催(Zoom)。お申し込み後、視聴用URLをメールでお送りします。
- 参加費
- 無料(事前登録制)
- 対象
- Snowflakeを導入済みで、生成AI・AIエージェントの業務活用を進めたい企業のご担当者さま
- 主催
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AlpacaTech株式会社(SnowflakeのAIデータクラウドサービスパートナー「PREMIER」認定)
AlpacaTech株式会社
(Snowflake PREMIER認定)
こんな方におすすめ
- Snowflakeを導入済みで、AIエージェントを業務に組み込む次の一歩を考えている
- AIエージェントのPoCは動いたが、本番業務に任せられる品質にできていない
- 正確性と説明責任が求められる業務で、AIの判断を検証・改善する仕組みを知りたい
本セミナーでお伝えすること
AIエージェントの失敗の多くは、モデルの賢さではなく、AIを動かす「環境」の側にあります。
AIの能力を業務の成果につなげるこの仕組みを「ハーネス」と呼び、4つの要素に分けて解説します。
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実行:AIに任せる処理と、固定する手順を分ける
判断基準を小さな手順に分解し、分岐や計算は決定的に制御する設計をご紹介します。
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検証:根拠を構造化し、後から確かめられるようにする
原本の該当箇所を含む根拠の出力と、根拠がなければ人に回す判断保留の設計をご紹介します。
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レビュー:人が照合して承認し、その記録を改善に使う
人が確認すべき判定を絞り込み、差し戻しを評価ケースとして蓄積する流れをご紹介します。
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改善:変更しても壊れていないことを評価で確かめる
判断基準を変えるたびに品質を測り、変更前後を比較できるようにする仕組みをご紹介します。
VotePilotで実際に直面した課題と対処をもとに、
Snowflake上で自社の業務に当てはめるときの設計の型を持ち帰っていただけます。
プログラム(予定)
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オープニング
ご挨拶とAlpacaTechのご紹介
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本番業務に任せるためのハーネス
デモ・PoCと本番業務の違いと、AIの能力を業務の成果につなげる仕組み
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VotePilotで実際に必要だった設計
日本生命さまとの共同開発事例から読み解く、実行・検証・レビュー・改善の4つの仕組み
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Snowflakeならどう実現するか
Snowflakeの標準機能が担う部分と、業務ごとに設計する部分の線引き(デモを予定)
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AlpacaTechと作り始める
ハーネスが向いている業務の条件と、最初の1業務の進め方
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質疑応答
ご質問にお答えします
登壇者
AlpacaTech株式会社 代表取締役CEO 兼 CAIO/FOLIOホールディングスCAIO
北山 朝也
20社以上の金融機関とのAI研究開発プロジェクトをリード。 金融データ基盤とAIエージェントを融合する事業を展開し、 2026年6月よりAlpacaTech株式会社 代表取締役CEO/CAIOを務める。
お申し込み
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プログラム・登壇者は予告なく変更になる場合があります。
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